今時世で『イベント』と言えば大小規模は問わず、 全国各地で様々な行事に使われる一般的な 言葉となりました。 辞書で『イベント』を検索すると、以下のように 参照できます。
上記の定義を踏まえると、 “仕事帰りに久しぶりに友人とお酒を飲む事” = “イベント” と考えることができます。
イベントは、誰でも経験する“ある程度日常と違う事柄”として 使用されるようになり、特別である意味合いが薄れてきています。 そのためイベント エーキカクでは本来の“特別なもの”としてのイベントを追求し、 マーケティング要素を取り入れ、専門プロ集団として活動しております。 近年、『イベントマーケティング』という言葉が定義されつつあります。 未だ統一の見解がないため、イベント エーキカクの考える定義をご紹介します。
~ イベントマーケティング ~ 決まった期間と場所が設定され、企業・団体・個人が望むターゲットへ、 特定の商品やサービス、またそのイメージやメッセージを 『リアルな体験』を通して伝達(認知・好意獲得)するマーケティング戦術。
印象に残らないイベントでは、メッセージも伝わりません。 夢のような出来事で、メッセージが効率良く伝われば、 それは『リアルな体験』と考えます。 つまり、お客様が伝えたいメッセージを、お客様の望むターゲットに、伝達率の高い 環境を提供し、しっかりと脳裏に焼き付ける事がイベントマーケティングです。 一般的な観点から、イベントの『メリット』・『デメリット』をご紹介します。